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【東大よりも難しい?】電話占いオーディションの合格率とは

 2019/05/27 電話占い   515 Views

電話占い師になるためのオーディションの合格率はどのぐらいでしょうか?

電話占いは、いつでも・どこでも鑑定ができるという利点もあり、全国の占い師から注目されています。お客様の獲得や宣伝も会社が行ってくれるという営業部分を任せられる安心もあるのです。

そして、副業で電話占い師を始める方も多くなりましたが…電話占い師になるためには「オーディション」を受ける必要があります(問い合わせだけで占い師になれるのであれば、そこの会社の質を見極めた方が良いでしょう)。

これから電話占い師を目指す方にも、目指して落ちてしまった方のリベンジのためにも参考にしてください。

▼当サイトからの申し込みの多い電話占い
フィール①Feel
比較的若い占い師が多く若者の口コミが多い
ピュアリ②ピュアリ
不倫/復縁といった複雑な恋愛問題に強い占い師が多い
③ウィル
片想いから複雑な恋愛まで、恋愛の悩みに強く的確な占い師が勢ぞろい
※4位以下は「電話占いランキング」の記事をご覧ください。

電話占いオーディションの合格率は教えてもらえない?

電話占い師になりたい方に、目安として合格率をお伝えしたいところですが…実際には電話占い会社でも合格率は秘密です。
以前は公表していた会社もありますが、今は「かなり厳しいと考えてください」といったように数を使わずに表現する程度に留めています。

以下は、管理人が電話占い師として自分が活動していた頃、そして、同業者情報で得た話です。

電話占い師のオーディションは東大の合格率よりも低い

いきなり東大を引き合いに出してしまいましたが、以前に電話占い師の間で囁かれていたフレーズです。
「東大に入るよりも難しいからね」とは、某社で電話占い師として活躍していた(現在も活躍中)の友人の言葉です。

ちなみに、現在東大の合格率は30%前後で、昔より合格率は上がっている(入りやすくなっている)状況です。東大は一定の基準を満たさないと受けられませんから私立大よりも高めの数字になりますが、それでも10人受けて3人の合格なら厳しいと言えますよね。

実際、電話占い師になりたいと思う方は増えていますし、まず応募はできるといったように敷居が低いので応募者はかなりいます。とはいえ、会社側も経営していくためには優秀な占い師がほしい訳ですから、厳しく選定しているのです。

合格率を出せないのはなぜ?

電話占い師は、運営会社が求める「基準」をクリアすれば合格となります。
ある時期には基準をクリアした方がどんどんと合格するかもしれませんし、かと思えば全く合格基準を満たす人材が現れない…ということもあり得ます。決まった時期にオーディションを行っているわけではなく、随時募集とはこうしたものですし、占い師という職業も点数化して合格を決めるものではないのでその時々でムラがあります。

だから、簡単に合格率を出せないという事情もあります。

合格しても続くかが大問題!

そして一番の問題は、合格率よりも離職率が非常に高いということです。
電話占いを数年利用している方なら分かると思いますが、電話占い師は毎週のように新しい占い師がデビューしています。しかし、ブームだと言っても全体の占い師数に大きな変化はありません。年間で10名前後残っていればすごい!と言えるでしょう。

電話占いでは、人気がある・口コミで評判などの占い師に目が行きやすく、新人の占い師が「名前が出るようになる」までは時間がかかります。最低でも半年。半年待ってお客様からの相談件数が増えれば順調だし、増えなければ実力不足の判断材料にもなってきます。こうした時間がかかる結果を待てず、辞めてしまう占い師が、新人と同じペースでいるということなのです。

厳しいオーディションを合格しても、本当の試練はデビューしてからです!
ちなみに、離職率も数値化されていません。察しておきましょう。

電話占い師のオーディション基準とは?

占い師として絶対に必要な3つの要素

タレントであれば容姿や立ち振る舞いも重要視され、お笑いであれば面白さが勝負です。
では、電話占い師に必要なものとは?

・占術
・話術
・包容力

この3点は絶対!と言えます。

占術は基本の基本で、占い師ですから占いができなければ話になりません。例え電話越しの鑑定であっても、カードは何が出たとか聞いてくるお客様もいますし、説明できなければ占い師と呼べません。流行の霊感占いであれば道具はいらないと思っても、霊的な事象を詳しく伝えられる「知識」もなければ困るでしょう。

次に話術ですが、聞き上手な方が占い師としては好まれます。
相手の相談を聞くことから占いは始まるので、聞き上手で、前述したように占い結果を話せる占い師でないと務まらないことはお判りいただけるでしょう。

単純に「話し好き」で電話をしていてもお客様は納得してくれません。むしろ結果的に評判が落ちてしまって活動出来なくなってしまうことも考えられます。占術を用いての説得力や的確なアドバイスは大事ですよ。

包容力は、言い換えれば癒しや頼られる存在になれるかということです。
ヒーリングという言葉でも表しますが、そうした能力や資格を持っていなくても、お客様をホッとさせられる存在であるべきです。時にはびしっと言える態度も好まれますが、お客様次第でアドバイスの仕方も変えられる臨機応変さも大切です!

電話占いのオーディションでは、占術・話術・包容力は必ずチェックされていると思ってくださいね!

誰が審査するの?

審査方法は大きく分けて2種類です。

・公開オーディション(一般の方に審査してもらう)
・社内オーディション(事務局の人に審査してもらう)

多くの場合社内審査です。手っ取り早く審査できる利点もありますし、普段から占い師もお客様にも対応してきているスタッフなので、電話占いに対して目が肥えているからです。電話占い会社によって審査基準もあるため、熟知している社内の人間がチェックする必要もあるからでしょう。

公開オーディションは、特に新人などと伝えずに、電話占いを受けてみてどうでしたか?といったアンケートをとる目的でも行われます。時々、運営会社も抜き打ちで所属占い師の力試しに行っている場合もあります。

こちらは人も集めないといけませんし日程も限られるために多用はされませんが、お客様の生の声がもらえるという大きな利点があります。とはいえ、一人のお客様の意見だけでは決められない部分もあるので、公開オーディションも社内オーディションもするといった審査過程をとる会社が多いようです。

どちらであっても、実際に他人を鑑定することに変わりはありません。
実力を発揮できるように頑張ってください!

一度落ちたら再チャレンジはできない?

憧れの職場ってありますよね。働くならここがいい!という希望は誰にでもあるものです。
電話占いも運営会社によって決まり事がありますし、報酬も違ってきます。自分が働きやすい環境を求めていきましょう。

それでは、憧れの電話占い会社のオーディションに落ちてしまったら?
再度チャレンジしたい方は、1年後にもう一度受けてください。また、2度目がダメならそれ以上はその会社は無理だと思ってください。

1年後というのは目安ですが。電話占いに求められる占術や話術がほんの1、2ヵ月で修得できるほど簡単ではないからです。
また、2度目までというのは、会社にもよりますが「この人はこういう人だ」といった「使えない」イメージができてしまうのでそれ以降は(例えオーディションは受けられたとしても)合格できないと思った方が良いでしょう。

1社に固執するよりは、第2希望、第3希望の他の電話占い会社と縁があるかもしれませんから方向を変えることをおすすめします。

まとめ

電話占い師になるためのオーディション合格率は低いと思われるものの、公開はされていないことはお分かりいただけたでしょうか。
また、意外と知られていない離職の多さ。
合格してからも試練が待っています。これから電話占い師を目指す方は、最初の半年は我慢の半年だとお伝えしておきます!

そして、落選してしまったら、1年は空けて再応募しましょう。
同じ会社であれば特に期間は空けたいところですが、自分と合う電話会社もあるかもしれませんので、凹み過ぎずにチャレンジしていくことは大事ですよ。

もしも落選した際には、占い師として絶対に必要な3要素「占術・話術・包容力」を大切に!

 

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