【体験談】クォーレ_鮎川リリサ

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鮎川リリサ先生

 クォーレ

 

 鮎川リリサ先生


 

クォーレの電話占いは、どの占い師も一律1分170円(税抜)です。他の占いサイトに比べて料金は低めな印象を受けます。

 

鮎川リリサ先生は、クォーレでもランキング常連の人気占い師です。幅広い占術を扱うベテランの占い師としても期待が持てます。

 

鑑定に協力してくださったのは、ご主人とのコミュニケーションで悩んでいらっしゃるCさんです。

 

なぜ鮎川リリサ先生に相談しようと思ったのですか?
電話占いに興味があり、老舗のクォーレも気になっていました。その中でも人気の鮎川リリサ先生は、写真でも神秘的な雰囲気があって頼れそうで…と一目ぼれでした(笑)。

 

でも、本当に人気があって、いつも予約待ちで諦めていたのですが、たまたま鮎川先生が空いていた(待機状態だった)時があって、迷わずお願いしました。

それでは、鑑定の内容です(Cさんの鑑定を録音し、書き起こしています。※なお、文中の鑑定内容にも関わりますが、鑑定を受けたのは6月末です)

 

「もしもし、Cさんですか? クォーレの鮎川リリサです」
※クォーレは先生から電話をかけてきてくれます

 

「はい。よろしくお願いします」

 

「よろしくお願いします。どうされました?」

 

「えっと、主人のことです。私との関係も含めてでしょうか…とても心配なんです。というのは、主人は5月に新しい職場へと転職したばかりなのですが、すぐに『辛い』となってしまって…。私の前で泣いたんですよ!

 

そんな主人を見るのは、主人のお父さんが亡くなった時以来です。相当仕事が辛いんだなと思っています。でも、それなら辞めればと言っていますが、主人は『今はもう意地で…』と言って続けています。ランチミーティングが嫌だからというので、お弁当も作って持たせて励ましていますが、元気のない主人を見るのは心配で心配で。

 

私も心配するばかりで疲れてしまって…私は主人に何をしてあげられるでしょうか? それから、主人の仕事は大丈夫なんでしょうか?」

 

「うんうん、お弁当まで作ってるんですね。偉い! それは心配だよね、ご主人。…ちょっと待ってくださいね。みてみます」

 

(20秒ほど静かになり、鮎川先生の息継ぎだけが聞こえる。マイクを使用しているのかな?)

 

「うーん。ちょっと厳しいですね…ご主人の生年月日分かりますか?」

 

「●年●月●日です」

 

「はい。うーん…ごめんなさい、半分はもう分かりました。あとは解決の方法ですね…お子さんいらっしゃいますか?」

 

「7歳の息子がいますけど…」

 

「息子さんの生年月日を教えていただけますか?」

 

「あ、はい…●年●月●日です」

 

「…はい、うーん…そうか。お伝えしますね」

 

「はい!」

 

「ご主人の落ち込みなんだけど、今に始まったことではなくて、本当は去年から徐々に落ち込んでいたんだよね。去年から辛かったはず。それが積み重なって、今が一番ひどくなっているだけ。ご主人は今が一番ひどいね。ただ、今年の秋には抜けるから大丈夫です。あくまで時期的な問題だね」

 

「時期ですか?」

 

「うん。ご主人にもそれは本能的に分かっていて『今は悪い時期だけど良くなる』ということを本能が感じ取っているから頑張っているの。意地とかでもないんだよね。時期が過ぎれば絶対に大丈夫!」

 

「絶対ですか?」

 

「うん、絶対。それとね、さんも今が一番悪い時期なんだよね。占い的には空亡とか天中殺とか大殺界というけど、そういう時期に突入してる。これも来年には抜けるんだけど…お互いに時期が悪いだけなんだよね。だから辛くなっちゃうの」

 

「え?! 私も悪いんですか(苦笑)。ちなみに先生、息子の生年月日を聞いたのはどうしてですか?」

 

「ああ、お子さんが幼い場合は、お子さんの厄年の影響を父親が担いでしまうんですよ。それをみたけど、そういう影響ではなかった」

 

「時期だとしたら、私はどうしていればいいですか?」

 

「絶対大丈夫と思って見守っていればいいです」

 

「本当に、絶対大丈夫ですか? 今年の秋って、具体的に何月か分かりますか?」

 

「9月ですね。それからね、早く辛い時期を抜けたいのであれば、お墓参りをするといいです。これからその方法を教えるので、メモできますか?」

 

「ちょっと待ってください。…はい、お願いします」

 

「仕事のことを好転させたいなら、ご主人のお父さんの家系のお墓。健康のことなら、ご主人のお母さんの家系のお墓をお参りしてください」

 

「すみません、先生。主人は産んだ母親はもう亡くなっていて分かりません。今一緒にいるのは後妻さんで…」

 

「それなら、さんのお母さんの家系のお墓でいいです。分かりますか?」

 

「それなら分かります」

 

「じゃあ、お墓参りの方法を教えますね。やるべきことは…」

 

※鮎川先生は、お墓参りをすることでご先祖様のお力をいただく方法を教えてくれました。貴重な情報ですから、気になる方は鮎川先生に鑑定を受けて聞いてください。

 

「…できそうですか?」

 

「はい。ちょうど夏休みには主人の実家に行こうかと話していて、お墓も近くですからお参りしてきます」

 

「それは良かった! 強力なお参りの方法だからね、これなら回復の時期も早まりますよ」

 

「だと嬉しいです(苦笑)」

 

「念のために、さんも方位とりしておく? そこまでしなくていいかな?」

 

「方位とり…ってなんですか?」

 

さんにとって運気の上がる方向へ行くことなのね。じゃあ、教えようか」

 

「お願いします!」

 

「●月●日の午後12時41分から午後2時40分の間に家の玄関を出て東南へ進んでください。この時間じゃないと意味ないからね。できそうですか?」

 

「子供もいるので長時間は無理ですけど…多分できるかな」

 

「うん、できるだけね。東南へ行って、その先で買物でもお茶を飲むでもいいから、ゆっくりとしてほしいの。場所は遠ければ遠いほど良いけど、100キロを越えちゃダメ」

 

「電車でも使わなければ100キロは越えないから大丈夫そうです(笑)」

 

「うんうん。それでね、もしも行く途中で電車が止まるとか、道路工事で通れないとか、最悪怪我しちゃうとか…足止めされるようなアクシデントがあれば、無理せずにまた来てください。別の日を教えます」

 

「え?! 怪我はしたくないですね~(苦笑)。アクシデントがあれば進まない方がいいんですか?」

 

「それだけ時期というか、流れが邪魔してるってことなんだよね。でもね、そういうアクシデントがあっても突き飛ばしてしまってもいいの。何でもアクシデントのたびに立ち止まっていられないでしょ。少しのアクシデントなら、適当にかわして突き飛ばすことも成長になるよ」
「そうですね…アクシデントがあればその時に考えます(笑)」

 

「うん、それでいいと思う。人っていうのは、悩んでも答えを必ず持っているものなのね。もしも本当に答えが分からなかったら、話せる体力すら出てこない。体力をまず奪われちゃうから。ご主人もさんも、動けてるでしょ? それは、必ず何とかなるっていうことを分かっているからなの。占いはそれを気づかせてあげるものなんだよね」

 

「そうですね~。具体的に何をすればいいのかっていうのは分かりづらいですけど、こうしてお話しているとスッキリしてきました」

 

「それは良かった! あと、ご主人とのコミュニケーションだけど、夫婦の運気はとにかく玄関をキレイにすること。掃きそうじだけじゃなくて、タタキを水拭きしてほしいの。雑巾をダメにする覚悟でしっかりと。あと、靴も家族に協力してもらって一人一足だけ出しておくことにするとかね。玄関は人を『お迎えする』意味があるし、場所だから、ご主人も気持ちが良くなって運気が回復するよ」

 

「分かりました! キレイにします!」

 

「一番は、絶対に大丈夫って思うことですよ」

 

「はい! 先生のアドバイスはとても具体的ですね」

 

「うちの流派の特徴かな。お師匠はね、例えばマンションに霊障があるといってもお経とか唱えないんだよね。スタンガン持っていって、電気の力で強力に追い払ったりするの。土地に悪いものがあれば、プルトニウム埋めるしかないとか言い出して、本当に大袈裟なの。そこまでやるかっていう方法しかなくて(笑)」

 

「本当に大袈裟ですね!(笑)」

 

「でも、大は小を兼ねるって言うから、きちんと効きますよ。運気は回復するし良い方向に向かいます」

 

「はい、やってみます! そして、主人を大丈夫って気持ちで見守ります!」

 

「その調子です。良かった!」

 

「先生、ありがとうございました」

 

書き起こしていると、鮎川先生のハスキーな声(ちょっとドスがある)がさばさばとしている印象です。祖母がドイツ人のクォーターな鮎川先生。神秘的なお顔の理由も頷けます。

 

Cさんから鑑定後のコメントをいただきました

相談してとても良かったです! アドバイスができる範囲な上にとても詳しくて、やってみたくなりました。やったら運気があがるという感じがしました。説得力もあるし、本当に話し上手な先生でした。

 

お墓の話は、貴重な情報だと思うので、皆さんもしっかりとお金を払って聞いてください(笑)。恐いものでは決してありません。ご先祖様との縁はこうやって繋がるんだ~ということがとてもよく分かりましたよ。

 

私自身の運気が落ちていたというのはあまり気にしていなかったので、アドバイスをいただけて嬉しかったです。分からないことを当てるという占いではなくて、どうしたらいいかをきちんと教えてくれる鑑定でした。

 

また鮎川先生をリピートしたいです。でも、今回がたまたまラッキーなだけで、普段は順番待ちでなかなか繋がりません。クォーレは前日から予約を受け付けているので、早いタイミングで利用したいです」