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不倫なのに束縛してくる男性心理とは?愛ある束縛とただの独占欲との違い

 2020/06/30 不倫   437 Views

不倫をしている既婚男性が、不倫相手である女性に対して束縛をしてくる心理には、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

実際に不倫をしている彼から束縛をされている女性は、「なんで既婚者のくせに束縛をするんだろう」「愛されているのかな」と、疑問に思って不安になることもあるでしょう。

ここでは、不倫関係なのに束縛をしてくる既婚男性の心理を解説するとともに、どのような束縛パターンに愛があるのかないのか、また束縛の末に破局する理由などについても詳しくご紹介してきます。

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不倫関係なのに束縛してくる男性心理

所有欲を満たしたい

男性には所有欲があります。付き合っている恋人の女性のことを「自分のもの」としたい独占欲が強いです。それは独身男性に限ったことではなく、既婚男性であってもただ自分の所有欲を満たすために不倫相手の女性を束縛する人も多いです。

そのため、不倫相手の女性が他の男性と合ったり話したりするだけで嫉妬することがあります。自分は結婚していて奥さんがいるにも関わらず、「他の男とは連絡をとるな、話すな」などと言ってくることもあるので、女性からするとひどく理不尽に思うこともあるでしょう。

縄張り意識が強い

所有欲にも関連することですが、男性は縄張り意識が強い傾向にあり、自分の手の届く範囲のものはすべて管理したいといった欲求があります。

そのため、付き合っている恋人に関しても自分の管理下に置いておきたいため、いつどこで何をしているかを常に把握しようとします。

また、自分なりのルールを相手に押し付けることもあります。周囲にいる人間は自分の思い通りにならないと気が済まないタイプです。

家庭での立場が弱く優位に立ちたいから

家庭での立場が弱く、奥さんの尻にしかれているような既婚男性は、普段は抑圧されている男としての威厳を発揮したいがために、そのフラストレーションが不倫相手への束縛に向かっている可能性もあります。

自分が女性に対して優位に立つことで、男としての自尊心を満たしていることが考えられます。普段は家の中で偉そうにできない代わりに、不倫相手の女性を束縛することでそのストレスを発散しているのだと言えます。

この場合、常に自分が偉くて立場が上であることを誇示するため、不倫相手の女性を下に見ていることがあります。

不倫が他者に知られないよう、リスク回避のため

一般的に、不倫は秘密の関係です。とても慎重な男性は、不倫が絶対にバレないように不倫相手の女性をきつく束縛する傾向にあります。

もし不倫がバレたときに、家庭だけでなく仕事にも悪影響が及ぶリスクを深く考えているのです。自分の社会的立場を失いたくない一心で、自己保身のために相手を束縛していると考えられます。

このような既婚男性だと、非常に行動範囲が狭い付き合いとなり、人目のつく外で会うことはあまりない傾向にあります。それにも関わらず、自分と会っていないときの普段の行動を逐一報告するように相手に強いるような束縛をします。

将来を真剣に考えているから

不倫相手の女性を束縛する男性心理について、ほとんどは独りよがりで自分勝手な理由であることが多いですが、不倫相手の女性との将来を真剣に考えている場合も、束縛をすることがあります。

大抵は割り切った関係で付き合うことが前提となる不倫ですが、相手のことを本気で好きになっていつかは一緒になりたいと感じると、「相手を自分のものにしたい」という独占欲が生まれます。

愛のないただの自分勝手な独占欲との見分け方は難しいところもあるのですが、不倫相手の女性のことが本気で好きだからこそ、嫉妬したり束縛したりしてしまうこともあるのです。

愛のある束縛パターン

予定を教え合う

本気で愛しているからこそ束縛をしてしまうことは、不倫関係においても、もちろんあります。まず愛ある束縛の見分け方としては、「お互いの予定を教え合う」ことができているかどうかが重要です。

いつも一方的に予定を決められて会っているとすれば、既婚男性主導になっていて本気で不倫相手の女性のことを愛している行動とは言えません。

きちんとお互いの予定を教え合い、スケジュールを調整して会えているのであれば、不倫相手の女性のことを大切に思ってくれている可能性が高いです。

既婚男性が自分本位な行動を取っていないかどうか、が決め手となります。

一方的に命令されない

ネガティブな評価
「○○するな」「○○しろ」などと、いつも一方的な命令や要求をしてくる場合は、愛のない束縛だと言えます。ただ自分の所有欲や自尊心を満たしたいがための言動です。

「○○しないでほしい」「○○してほしい」といったように、要望を伝えるような言い方であれば、それが束縛だとしても、きちんと不倫相手の女性の状況も踏まえたうえでの発言だと捉えることができます。

心配してくれる

相手から過度に干渉されたり行動を制限されるような言動があったりすると、束縛されていると感じることが多いでしょう。ただそういった束縛は、不倫相手の女性のことを愛しているがゆえの「心配」からきていることもあります。

例えば愛する自分の家族が何かトラブルに巻き込まれないように、心配していろいろと干渉してしまうのと同じことだと言えるでしょう。

「○時までに帰宅して」「○○には行かないで」など、不倫相手の女性を大事に思うがゆえに、彼女を守りたい一心で過剰な心配をしてしまい、それが束縛だと思われてしまうこともあります。

ただの独占欲による束縛パターン

彼の都合を優先させてこちらの都合を聞き入れない

愛のある束縛とは違い、男性側の自分本位な欲求で束縛をしていることもあります。この場合、不倫相手の女性は既婚男性にとって都合の良い存在でしかなく、本気で愛しているとは言えません。

その自分勝手な既婚男性の束縛でよくあることとしては、「とにかくいつも自分の都合だけを優先させ、不倫相手の女性の都合は一切聞き入れない」ことが特徴的です。

自分が会いたいときに会う、自分の性的欲求を満たしたいためだけに会う、といった行動のパターンになります。不倫相手の女性が既婚男性の都合に合わせないと、「なぜ会えないのか、他の男と浮気しているんじゃないのか」などと勝手な憶測で女性を責めることもあるでしょう。

そして女性側が会いたいときには会ってくれないなど、こちらからの連絡には取り合わないこともあります。全て自分の都合通りに不倫相手の女性を動かしたいのです。

スケジュールを教えてくれない

ネガティブなサイン
自分のスケジュールを一切教えてくれない既婚男性は、不倫相手の女性に愛のない束縛をしている可能性が高いです。

このようなタイプの既婚男性は、不倫相手の女性にはいつどこで何をしているか、常に報告するように命令をして彼女の普段の行動を全て把握しているにも関わらず、自分の行動については一切開示しない特徴があります。

束縛をして良いのは自分だけで、相手の干渉は一切許さないといった身勝手さで女性を振り回す傾向にあります。

人間関係に干渉してくる

不倫相手の女性の人付き合いに関して口を出してくる既婚男性は、愛のない束縛をしています。自分以外の人間との関係が気に食わないだけで、彼女自身や彼女を取り巻く世界のことを理解しようとしない、尊重しない自分勝手さがあります。

特に不倫相手の女性の友人や同僚など、彼女に関わる人たちを貶すようなことを口にするならば、彼女に対して愛がない証です。

誰にでも恋人以外に、社会的な居場所や友人関係を持っているものです。恋人同士であれども、そのような個人の人間関係に必要以上に干渉するべきではないでしょう。しかも不倫関係であれば、なおさら口を出される筋合いもありません。

愛のない束縛をする既婚男性は、不倫相手の女性を自分に縛りつけたいだけです。彼女に自分以外の別の居場所や世界があることが、ただ気に障るだけだと言えます。

不倫相手からの束縛の末に破局する理由

精神的に不安定になる

不倫相手の既婚男性から愛のない束縛を受け続けると、自由を奪われた女性は精神的に不安定になる可能性があります。自分勝手で自己中心的な彼に振り回され続けることで、心が疲弊してしまいます。

一方的にスケジュールを決められて自分の行動を管理されて、激しい束縛で友人にも会えないことが続く場合もあります。まるで彼の都合の良い人形のように扱われて、自分の意思表示ができない辛い状況に耐えきれず、結果的に破局せざるを得ない状態にまで弱ってしまうことも考えられます。

相手に尽くしすぎて自分を見失う

このような兆候はないか

「彼はきっと私のことを愛しているから束縛しているんだ」などと、ただの身勝手な独占欲による束縛を「愛」だと勘違いして、とにかく既婚男性に従って彼に尽くし続けていると、いつの間にか自分を見失ってしまう状態になることが、よくあります。

自分はどんな仕事をしたかったか、何が好きで何が嫌いだったか、どのような人生を歩むのが夢だったのか、ずっと彼の言いなりになっていたがゆえに、自分のことがわからなくなってしまい、心に大きな穴が空いたような、虚しい感覚に襲われることもあるでしょう。

彼から愛のない束縛を受けながら不倫関係を続けていると、いつのまにか仲の良かった友人たちが離れていってしまっていた、というような事態に陥る可能性もあります。

未来に対しての不安が大きすぎる

純粋に愛し合っていると確信できる関係なら、それは不倫であっても未来への希望が見えるはずです。ただ愛のない束縛をされているのなら、独身同士ならまだしも、彼が既婚者である不倫関係ならば、この先の未来はどうなるでしょうか。

彼はただ自分の独占欲や自尊心を満たすために、不倫相手の女性よりも優位にたって彼女を自分の思い通りに動かしたいだけです。不倫は不倫と割り切って、家庭を手放す気などさらさらないでしょう。

冷静になって考えれば、このまま不倫関係を継続しても2人の未来はありません。関係を続ければ続けるほど、未来への不安は大きく膨らんでいくばかりです。

結果的にそれに耐えきれず、既婚男性との不倫関係を終わらせてしまう傾向にあります。

占い師からのアドバイス

恋人に対する束縛は、純粋な愛と呼べるものは少なく、多くは一方の独占欲による身勝手で自分本位な心理からくる行為です。特に不倫関係における既婚者側の束縛は、後者によるものがほとんどでしょう。

最初のうちは束縛されていることが「こんなにも愛されている」と勘違いしてしまうことが多いです。束縛と愛は全くの別物であり、そこを履き違えると知らぬ間に自分を追い込んでしまうことになるでしょう。

「焼きもちやき」「心配性」だと思える程度の束縛で、こちらの要望や意見も汲んでくれる様子ならまだ2人の関係は継続していけるかもしれません。

しかし、ただ彼の言いなりになっているだけで、自分の素直な気持ちを抑圧せざるを得ないような関係がずっと続いているなら、いずれ破局する可能性が高いです。

彼の束縛が愛かどうかを見抜くことは、そう難しくはないはずです。自分を幸せにするためにも、彼からの束縛が苦しいと思うことが多いなら、関係を終わらせることも考えたほうが良いでしょう。

まとめ

不倫をしている既婚男性からの束縛は、単なる所有欲や独占欲、また不倫が周囲にバレないためのリスク回避、女性よりも優位に立って自尊心を満たしたいなど、男性の自分本位な心理からくるものであることが多いです。

不倫相手の女性の自由を奪って苦しめるような激しい束縛は、「愛されている証」ではありません。既婚男性からの身勝手な束縛が続くと、いずれは破局を迎えるでしょう。

「束縛」と「愛」を履き違えないようにすることが大切です。

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