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不倫カップルの倦怠期って?不倫関係がマンネリ化する原因と乗り越える方法

 2020/06/25 不倫   402 Views

「不倫をしている彼と、なんだか最近うまくいかない」「一緒にいても会話が少なくて気持ちも盛り上がらない・・・」など、不倫中の倦怠期について悩んでいる女性は多いです。

そもそも、「不倫関係なのに倦怠期ってあるの?」と疑問に思うこともあるでしょう。

ここでは、不倫カップルの倦怠期に陥る原因を解説したうえで、倦怠期に入っているサインや倦怠期が訪れやすい時期、倦怠期を乗り越える方法について詳しくご紹介していきます。

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不倫中の彼と倦怠期に陥る原因

相手のことを知り尽くしてしまったから

不倫関係とはいえ、恋人同士でいることは、いずれ倦怠期が訪れることも可能性としては高いです。これは不倫に限らず、倦怠期に陥る主な原因としては「相手のことを知り尽くしてしまった」からだと言えます。

出会ったころはお互いのことをあまりよく知らないところから関係を始め、新しい発見も多く新鮮な気持ちでいられのが、お互いのことを知り尽くしてしまうと、その新鮮さがなくなってしまうのが倦怠期に陥るきっかけとなります。

お互いのことを隅々まで知り尽くして新鮮さを失ったと気付いた時点で、意識して付き合い方を工夫していかなければ、倦怠期を乗り越えるのは難しいでしょう。

過ごし方がマンネリ化する

食事に行くお店やホテルなどがだいたい決まっていて、一緒にいるときの過ごし方、デートの内容のパターンがいつも同じでマンネリ化することもあります。いくら相手のことが好きでも、過ごし方が毎回同じパターンだと飽きてしまいます。

不倫関係なのであまり目立った行動ができず、選択肢は絞られるかもしれませんが、いつもとは少し違った過ごし方をしてみることが倦怠期に陥らないためには大切です。

食事の後にホテルに行く、といったような行動としては同じパターンでも、店や街を変えることで新鮮さは取り入れることができます。

オシャレで高級なところにこだわらなくても、場所や雰囲気が変わるだけでマンネリを解消する効果は得られます。

不倫関係に慣れてしまう

不倫をすることは、その背徳感による刺激で気分が高揚することもあり、初めのうちはドラマチックな展開に自己陶酔し、情熱的になることもあるでしょう。ただその反面、一度その「不倫」という刺激に慣れてしまうと、不倫相手ともやがて倦怠期が訪れます。

刺激的な不倫関係といえども、一度倦怠期に陥ってしまうとただのマンネリ化したカップルです。

刺激がなくなる

「不倫をしている」という不倫そのものに対する刺激に限らず、男女の仲は付き合いが長くなるにつれてさまざまな刺激が薄れていくのは自然なことです。その刺激がなければ気持ちが盛り上がらない関係のままだと、倦怠期を避けて通ることはできないでしょう。

お互いの存在が当たり前のものになってしまうと、不満が出てきて喧嘩をすることも増える傾向にあります。「もう相手のことを完全に理解しきっている」と過信することで相手への気遣いや思いやりの気持ちが薄れてしまうこともあります。

家族ではないのに、家族のような存在になってしまうと、不倫関係が破綻する危険性もあります。

「なぜ不倫をしてまでこの人と付き合っているのか」を、改めてよく考える必要があります。不倫相手のことを本当に大切に思っているのなら、刺激がなくとも愛し続けることができるはずです。

不倫中の彼と倦怠期に入っているサイン

連絡の頻度が減る

不倫関係に限らずですが、倦怠期に陥ったカップルは「連絡の頻度が減る」ことが特徴的です。付き合う前や、付き合い始めは相手や自分を安心させたくて、また相手を好きな気持ちに勢いがあるのでマメな連絡を取り合うことも多いです。

しかし、倦怠期が訪れてしまうと「もう連絡を取らなくても良いだろう」という安心感から自然に連絡が減ってしまうことが考えられます。

また不倫をしていることの刺激が薄れ、相手に対する純粋な興味が徐々に減ってきているのも原因だと考えられます。

会う頻度が減る

連絡の頻度が減ることと同時期に現れる倦怠期のサインとしては、「会う頻度が減る」もあります。連絡をきちんと取り合わないと、お互いのスケジュールを合わせることも難しくなるため、自然と会う頻度が減ってくることが考えられます。

会う頻度が減ってそれに何とも思わなくなってしまうと、倦怠期から抜け出すことができずにそのまま関係が終わってしまう恐れもあります。

「さみしい」「もっと会いたい」という気持ちがあれば、まずは連絡をきちんと取り合うことを意識しましょう。

会話が減る

「倦怠期かも」と感じてしまう、最もわかりやすいサインとしては「会話が減る」ことでしょう。「会話」は信頼関係を築くためにとても大事なコミュニケーションです。

一緒にいてもなぜか会話がなく、会話をしても全く話が弾まず楽しい気持ちになれないのであれば、危機感を持たなければ二人の関係は終わってしまうでしょう。

新鮮な気持ちでいっぱいだった付き合い始めの頃よりも、会話が減ってしまうのは自然なことだと言えますが、会話がないために一緒にいて楽しくないのであれば、不倫をしてまで付き合っている意味がありません。

会話がなくても一緒にいて穏やかな気持ちになれ、自然と気遣いができるような関係になることを意識しなければ倦怠期を乗り越えることはできないでしょう。

遠出をしなくなる

不倫関係といえども、食事やホテルに行く他にも、どこか旅行に行ったり少し足を伸ばしてドライブに行ったりするなど、普通のカップルのようなデートをすることもあります。

付き合い始めはそんな風にいろんな場所に二人で出かけていたのに最近は全くない、といった状況であれば、それは倦怠期が訪れているサインだと言えるでしょう。

お互いの存在に慣れてしまって気遣いがなくなると、相手を楽しませようとする気力も失われていくことがあります。そうすると、凝ったデートプランを立てたり遠出をしたりするのが面倒になってしまうのです。

セックスの頻度が減る

連絡や会う頻度が減るのと同じように、セックスの頻度が減るのも倦怠期のサインだと言えます。奥さんとの関係が良くなっているのか、それとも他に女を作っているのか、不倫をしている女性は不安になってしまうこともあるでしょう。

お互いのことを知り尽くして慣れてしまう、ということは、お互いの体にも慣れてしまったということです。

また、付き合いたての頃は彼の愛情を存分に感じられていたセックスが、倦怠期に陥ると男性の独りよがりで自己中心的なセックスになってしまう傾向にもあります。

そうなると、愛情を確認する行為ではなく、ただの性欲のはけ口にされているのでは、と女性が不満を抱くきっかけとなり、二人の関係に亀裂が入る大きな要因にもなります。

外見に気を使わなくなる

ポジティブなサイン
お互いの存在に慣れてしまうことが原因で、「外見に気を使わなくなる」というのも、倦怠期に陥っているサインです。

特に女性側の外見に変化が見られる傾向にあり、例えば付き合い始めの頃は、彼に会うときは念入りな化粧やヘアセットをして、服装にも気を遣ってオシャレをしていたにも関わらず、倦怠期に陥るとすっぴんのボサボサヘアで部屋着のような格好を見せることに、何の抵抗も持たなくなることがあります。

女性としての魅力は、外見をきちんと整えることも大切です。「彼の前ではもう自然体でいられる関係」ということとは、少し違います。

最低限の身だしなみや、家の中ならまだしも外にいるときは彼のためにも、きちんと外見に気を使うことは女性としてのマナーです。

さらにただのカップルではなく不倫関係なので、「不倫をしてまで一緒にいたい女性」でなくなくなってしまうと、別れを告げられてしまう要因にもなります。

イベント事をしなくなる

誕生日やクリスマスなどの恋人同士のイベント事をしなくなるのも、倦怠期が訪れているサインです。

不倫関係だと家族を優先されてしまうのはよくあることですが、それでも相手を喜ばせようとして少しの時間でも一緒に過ごしたり、プレゼントを贈り合ったりしていたのが、最近になってなくなっていると感じていれば、間違いなくそれは倦怠期のせいだと思って良いでしょう。

お互いの存在が当たり前になってしまう倦怠期の特徴として、「相手を喜ばせる」という気持ちが薄れてしまう傾向にあります。それがイベント事をしなくなってしまう大きな原因だと言えます。

不倫カップルの倦怠期が訪れる時期

3ヶ月程度で恋心は冷める

不倫関係になってから最初の1~2ヶ月は、恋する気持ちに拍車がかかって刺激が大きく、何をしていても気分が高揚して充実した時間を過ごすことができるでしょう。相手の良いところだけが都合よく目に映るような、言わば恋に恋して盲目になっている状態です。

ただ、そんな恋心がずっと続くわけもなく、冷めるのは早いです。だいたい3ヶ月もすれば、恋心は落ち着いてくるでしょう。

激しい恋心を持っていればいるほど、急激に気持ちが冷めて戸惑うこともあるかもしれません。急に不倫に対するリアルな現実が浮き彫りになり、罪悪感が芽生えて不安になってしまうこともあるでしょう。

浮き足立った恋心を、しっかりと相手を見つめて愛する心へと変化させていかなければならない時期です。

半年1年で現実が見えてくる

付き合い始めて半年から1年もすると、相手のいろんな一面を見て、相手への理解を深めることができます。もちろん好きな部分や良いところだけでなく、嫌な部分や欠点なども見えてくることでしょう。

最初の頃は良い部分しか目に映っていなかったことが、欠点も含めていろんな一面を認めなければいけない状況になります。恋人に理想を抱いて夢見る乙女タイプの人であれば、現実が見えてくる時期だと言えるでしょう。

また、「不倫をしている」ことの現実もしっかりと認識できる頃なので、いろんな心配事や不満が芽生え始める頃でもあります。

1年以上で不倫関係に慣れてくる

不倫関係になって1年以上経つと、不倫をしていることに慣れてきます。一緒にいることにも慣れてくるので、気遣いや思いやりが減ってきて本音を出すことも多くなり、喧嘩が増え始める時期だと言えるでしょう。

ネガティブなサイン
本音をぶつけ合うことでよりお互いを深く理解し、強固な信頼関係を築けるなら良いのですが、些細なことでのただの喧嘩が増えるばかりでは、心が不穏になるばかりで一緒にいて楽しくないことも多くなります。

本格的な倦怠期に入り始めるのも、不倫関係に慣れてきたこの頃が多い傾向にあります。相手の家庭に干渉したり、嫉妬心を抱いたり、自分を優先さてほしいなどとワガママを言ってしまったりすることも考えられます。そのような自分本位な言動が目立ってくると2人の関係性は悪化するばかりでしょう。

3年経つと冷静になる

不倫関係を続けて3年も経つと、情熱的な気持ちはもうほとんど薄れてしまっている状態だと言って良いでしょう。まるで家族のように一緒にいて当たり前だと思ってしまうような、空気のような存在になっていることもあります。

不倫をしていることに対し、客観的な視点で冷静になって考えることができるので、このままの関係をずっと続けることに対して悩むことも多くなるでしょう。

このままずるずると関係を続けることは自分にとって良いことなのか、などと考え始めるかもしれません。

不倫相手からの何か決定的な言葉を待ったり、あるいは痺れを切らして彼を急かしたりして、ただ一緒にいて楽しい関係ではいられなくなることもあります。

倦怠期に別れの危機に陥る行動

自分の意見や要望を押し通す

倦怠期に入ると、ただ純粋に相手を喜ばせようとしたり、相手への気遣いや思いやりが減ったりして、自分本位になる傾向にあります。

そのため、とにかく自分の意見や要望を押し通そうとして、喧嘩が絶えなくなることもあります。

本音をストレートに伝えるのは信頼関係を深めるには良いことですが、相手の気持ちを汲まない一方的な態度は関係性を悪化させ、別れの危機に陥る可能性がとても高くなります。

長い時間を一緒に過ごす

倦怠期に陥るきっかけとしては、「お互いに慣れてしまう」ことが主な原因です。新鮮さを取り入れる工夫などを何もせずに、ただ今まで通り長い時間を一緒に過ごしてしまうと、マンネリ化は進む一方です。

「飽きた」「一緒にいて楽しくない」という気持ちをそのままにしてただ一緒にいる時間が長くなればなるほど、別れを考えてしまう傾向にあります。

彼を追いかける

倦怠期に入っていることに気付き、焦りを覚えて彼を追いかける行動は、逆効果になることが多いです。倦怠期で連絡や会う頻度が減ったことに危機感を抱いて、執拗に連絡を送ったり会うことを催促したりすると、彼は引いてしまうでしょう。

倦怠期だからと露骨な焦りを見せるのはマンネリ解消にはなりません。倦怠期に陥ったカップルは、それぞれ1人の時間を持って冷静に考える時間も必要です。相手のことしか見えていないうちは、倦怠期を乗り越える解決策は浮かんでこないでしょう。

不倫カップルの倦怠期の乗り越え方

初心にかえるよう努力する

不倫カップルが倦怠期に陥ってしまったときの乗り越え方は、まずは「初心にかえる」ことが必要不可欠です。一緒にいることが当たり前になってしまったら、まずは自分にとって相手がどれだけ大切な人なのかを認識し直すことが大切です。

そして普通のカップルではなく、不倫関係です。「なぜ不倫をしてまでこの人と付き合っているのか」と、付き合い始めの頃の自分の気持ちを思い出してみましょう。

そうすると改めて相手の大切さに気付くことができ、最初に抱いていた相手への気持ちが蘇ってくることで、自然と倦怠期を乗り越えることができるはずです。

相手を気遣い、感謝の気持ちを言葉にする

お互いの存在が当たり前になってしまうと、相手に対する思いやりの気持ちが失われていくものです。この状態を放っておくと、倦怠期から抜け出すことはできません。

初心にかえって相手の大切さに気付くことで、相手を気遣って感謝の気持ちを持つことに抵抗がなくなる効果があります。

お互いの存在にすっかり慣れた状態で、付き合い始めのような気遣いをしたり感謝の気持ちを言葉にしたりすることは、少し照れくさいかもしれません。

しかし、その効果は絶大です。きちんと思いやりの心を表現すれば、必ずそれは相手に届いて伝わりますので、関係は良くなっていきます。そうすれば、きっと倦怠期を乗り越えることができるでしょう。

新鮮な気持ちを取り戻す

初心にかえることとも繋がりますが、付き合い始めの頃のような、「新鮮な気持ちを取り戻す」ことも、とても大切です。相手に対する気遣いや感謝の気持ちをきちんと言葉にすることができたら、後は「新鮮な気持ちを取り戻すための工夫」をすれば完璧です。

一緒に行ったことのない場所に出かけたり、夜の営みはいつもと違ったプレイをして少し刺激を加えてみたりなど、できることはたくさんあります。

どんなに小さなことでも良いので、いつものパターンに何か「変化」を加えると、簡単に新鮮さを取り入れることができますので、前向きに2人で一緒に協力し合って倦怠期を乗り越えましょう。

占い師からのアドバイス

男女の関係において、マンネリ化や倦怠期は避けて通ることはできないほどに、多くのカップルを悩ませるものです。それは不倫関係においても同じことであり、さらに未来の見えない不安定な関係だからこそ、倦怠期をきっかけに別れてしまう不倫カップルも多い傾向にあります。

そのため、普通の恋人同士よりも不倫カップルの方が、倦怠期を乗り越えるのも難しいかもしれません。

倦怠期に悩んだら、まずはとにかく「初心にかえる」ことが基本中の基本です。目の前にいる相手は自分にとってとても大切な人だということを、しっかりと思い出すことが大切です。

彼と過ごしている時間は決して当たり前のものではないことに気付き、「もし急に彼がいなくなったら」と想像してみるのも、初心にかえるには効果的です。

また、考えるだけではどうしても難しい場合、あえて連絡や会うことをしばらく控えてみましょう。少し時間を置いて冷却期間を設けることで、次に会えたときに新鮮な気持ちを取り戻しやすいです。

まとめ

不倫関係においても、倦怠期が訪れることはあります。その主な原因としては、お互いのことを知り尽くしてしまい、相手の存在が当たり前になってしまっているからだと言えます。

連絡や会う頻度が減ったり、一緒に過ごしていても会話が減っていたりするように感じたら、それは倦怠期に陥っているサインです。

不倫カップルの倦怠期を乗り越える方法としては、まずは「初心にかえる」ことが最も重要です。そして相手の大切さに改めて気付き、思いやりを持って接して感謝の気持ちをきちんと言葉にして伝えましょう。

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