霊場天扉の体験談(蘭花先生)

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霊場天扉の電話占い体験談(蘭花先生)

蘭花(らんか)先生

 霊場天扉

 

 蘭花(らんか)先生


 

セット料金も多い霊場天扉の霊能者の中では、1分270円という時間単位の先生です。

 

霊場天扉は税別ですから、他社鑑定と比べて料金が高い印象を受けます。しかし、どんな相談にも対応可能・本物の霊能者と言われている霊場天扉の先生には期待が高まります。

 

鑑定に協力してくださったのは、小学生のお子さんもいるワーキングマザーのさんです。自宅の仕事部屋で「不思議な体験」をしたことが気になって仕方がない。そこで、霊能者が在籍している霊場天扉の電話占いにチャレンジしてもらいました。

 

なぜ蘭花先生に相談しようと思ったのですか?

実は、どの先生を選んだら良いかとても悩んでしまって(笑)。プロフィールを見ても違いも良く分からず、受付に電話したんです。とても親切な受付の方で、相談事と、今の時間から鑑定できる先生ということでおススメしてもらいました。

 

霊場天扉の先生は、顔写真を掲載していないので直感で選ぶのは難しいかもしれません。相談したいと思った時に空いている先生をご縁と思うことにしました。また、蘭花先生はサイトのTOPに特集も組まれて紹介されていた先生だったので、それなら大丈夫かなと思えたのも要因です(笑)。

 

それでは、鑑定の様子です(さんの鑑定を録音し、書き起こしています。
※なお、文中の鑑定内容にも関わりますが、鑑定を受けたのは5月上旬です)

「こんにちは。蘭花です。よろしくお願いします」

 

「はい。。よろしくお願いします」

 

「お名前をフルネームでいただけますか?」

 

「S▲▲と申します」

 

「Sさんですね。今何歳ですか?」

 

「☆☆歳です」

 

「ありがとうございます。どんなご相談ですか?」

 

「あの…馬鹿げた質問というか、占いではないかもしれまんせんが」

 

「はい、大丈夫ですよ、どうぞ」

 

「自宅の仕事部屋で、先日、金色の虫を見たんです。急にふっと目の前を飛んで、そのまま四隅でぱちっと消えてしまったんです。色からして蜂だと思ったのですが、部屋中を探してもいないし、すぐに閉め切ったのにいなくて…そもそも、窓も開けていなかったのにどこから来たのか? もしかして目の錯覚だったかもって…でも、気になって聞いてみたかったんです」

 

「金色…ですか?」

 

「はい。先生が霊感などで見て、それはただの虫だよってことならそれでもいいんです」

 

「いえいえ…うん、ちょっと見てみますね。お待ちください」

 

(30秒ほどトントンという音)

 

「もしもし。これね…お告げだと思うわ。父方のご先祖様かな。Sさんにメッセージを運んできたみたい」

 

「ご先祖様ですか? 虫じゃないんですか?」

 

「うん。降りてきた言葉があってね、それを伝えに来たんだと思う。良いメッセージなんだけど、Sさんに『もう一度確認しなさい』『立ち止まって』ほしかったのよね」

 

「確かに見つけたときは立ち止まりました(笑)」

 

「そうね(笑)。仕事部屋ってことはお仕事だったんでしょう? 根を詰め過ぎずにふっと気持ちの切り替えやリセットをしてほしいメッセージもあるのだと思う。Sさん、今ね、2月に行いが良かったから、この4月から上がってきているの。7月に成功しそう…かなり良いこと。プライベートかお仕事かな」

 

「あ! 仕事だと嬉しいです。先生が仰るように、2月に会社の社長と直接ミーティングをさせてもらって、新しいプロジェクトを任されたんです。でも、先生が言わなかった3月は体調を崩して入院してしまったほどで、退院してからの4月はめちゃくちゃ頑張ってます」

 

「うんうん、お仕事かな…ちょっと見ますね」

 

(20秒ほど静まり返る)

 

「そのお仕事のことね。どんどんと発展して、7月に良い結果・成果や成功が出ているわ」

 

「早い段階で結果が出るって嬉しいですね(笑)」

 

「自信持っていいですよ。ただ、気を付けないといけないことがあって…新しく仕事に関わってきた人はいない? 4月から」

 

「うーん。基本は私が一人で任されているので、仕事仲間では思いつきませんね…社長や同僚はそれ以前からの付き合いですし」

 

「人付き合いをとっても気を付けてほしいの。新しい出会いはなかった?」

 

「あー。息子が小学生なんですけど、PTAの役員になりました。ですから、4月から新しい人との出会いばかりです」

 

「そうか。その人たちかな。Sさん、とてもオーラが大きくて目立つのよね。だから、余計なことに巻き込まれたり、陰口を言われないためにもオーラを小さくする方法を覚えていた方が良いわ」

 

「そんな方法があるんですか?」

 

「街中で芸能人を見ると『オーラが出てた!』なんて言うでしょ? 良い意味でオーラを感じる場合もあるけど、受け取り方によっては目立ったり悪く思われがちだから、人が集まる場所では自分の気配を消すの。そうすると目もつけられなくなるから、陰口もないのよ(笑)」

 

「それはぜひ知りたいです!」

 

「私のやり方はね…」

 

※ここで、蘭花先生から「オーラを小さくして身を守る方法」を教えてもらいました。
気になる方は、蘭花先生に相談して直接聞きましょう!

 

「確かにPTAなんて、面倒ですよ。関わりたくないって思います」

 

「人が集まると、それだけで疲れちゃうでしょ。特にSさんは受け取りやすいっていうか、感じやすいのね。だから、オーラを調整できるといいわよ」

 

「分かりました! やってみます」

 

「それで、いなくなる人もいると思うけど、そういう人は最初から関わらなくて良い縁の人だから気にしちゃだめよ」

 

「そうなんですね…逆に、良い縁の人って分かりますか?」

 

「ちょっと見てみますね」

 

(20秒ほど静まり返る)

 

「ご家族かな」

 

「息子と夫だけですけど」

 

「他の人はね、Sさんほど忙しくないの。お疲れ様~とか、私疲れてるんだ~って言いながら、Sさんほど疲れてないの。Sさんが一番頑張ってるし、仕事もPTAもこなしちゃうのね。だから、Sさんと釣り合うというか…一緒にいて本当に心地よいと思えるのはやっぱり家族だけなんですよ(笑)」

 

「あはは(笑)。私、一番疲れてますか?」

 

「疲れやすいし、でも、こなしちゃう。できる人なんですよね。だけど、人付き合いまで抱え込んだら本当にまいってしまうから、蜂も言ってきたように『リセットしなさい』ってことなの。仕事に疲れたら窓を開けるとか。簡単なことで良いから、休んでほしいのね」

 

「あー確かにやっちゃいます(笑)。完璧主義なので」

 

「他の人は言うほどできていないから、ほどほど気を抜いてるのよね」

 

「そうなんですか! 私も気を抜いていいんですね?」

 

「いんです、してください(笑)」

 

「気持ちをリセットするとか、気を抜くとか、具体的な方法は何かありますか?」

 

「Sさん、スピリチュアル的なことに興味あるでしょ?」

 

「(ぎくっ)あります。というか、波があって、すっごく信じたり気にしたりすることもあれば、そんなもの頼っちゃいけない!って片づけてしまう時もあって、その繰り返しです」

 

「そうそう、育児している時はね、特に子供のことを現実的に見ないと!って気持ちが働いてスピリチュアルから離れるのよね。それが正しいのよ。ただ、Sさんにはとても向いていて…神社に行くとか天然石を集めてみるとか。それで気持ちがすーっとすることもありそう」

 

「石は集めていた時ありますね」

 

「石が好きなら、石を求めて出かけることもあるでしょうし、そうしたことがリセットになるのよ」

 

「なるほどー。スピリチュアルも少しなら私に向いているんですね」

 

「そうです、取り入れてみてね」

 

「先生、虫のこととか、馬鹿にしないで聞いてくれてありがとうございました」

 

「全然、大丈夫ですよ! だって目で見たことだもん、気になるでしょ」

 

「はい。今度からはもっと分かりやすくびっくりしない方法で(ご先祖様に)出てきてもらいたいと思います(笑)」

 

「そうね(笑)」

 

「気持ちがすっきりしました! ありがとうございました」

 

「はい。ここでお話しできたのもご縁ですから、また何かあればお電話くださいね」

 

書き起こしていて、明るい性格と優しい口調でとても好印象の蘭花先生でした。霊能者というとやや「おどろおどろしい」イメージがありましたがそんなことは全く気にならなくなりました。

 

Sさんから鑑定後のコメントをいただきました。

霊能者っていうイメージだけで、電話が繋がるまで怖かったですが、蘭花先生は明るくて話しやすい先生でした。聞き上手でもあって、とても話が弾みました。

 

思い当たることが多くて驚きました。当たる先生だなぁと思いましたし、オーラを小さくする方法も興味深かったです。目立たないようにひっそりしようと思います(笑)。最初の「金色の虫」ンいも意味があるんだなって思えてスッキリしました。本当に虫だったら…今頃家の中は大騒ぎのはずですもんね。安心できました。

 

また電話占いをしたくなったら、蘭花先生をリピートしようと思います。鑑定料金は高めなので…そこだけがネックです。

 

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