無料で自分でできる姓名判断の基本

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姓名判断の基本

姓名判断に興味が出てきましたか?
姓名判断は、氏名の画数で診断することができるので、自分でもできますよ。

 

どの画数なら良いか悪いかといった細かい診断も、ネット上や本で知ることができます。
姓名判断の簡単な概略をお伝えしますね。

 

「山田花子」さんを例にとって姓名判断をしていきます。

 

山田 花子
・天格(8画)
・人格(13画)
・地格(11画)
・外格(6画)
・総格(19画)

 

5つの「格」(場合によっては天運・人運…とも表現します)の簡単な説明は以下の通りです。

 

・天格…姓の総画数
・人格…姓の最後と名の第1字を足したもの
・地格…名の画数の合計
・外格…総格から人格を引いた画数。
・総格…姓名の総画数

 

数えるのは簡単そうですね。
もしも漢字の画数が分からなくても、漢和辞典でぱっと知ることが可能です。
(分からなければ、こちらもネット上では無料で調べられますね!)

 

それぞれの格で示す運勢は簡単に以下のようになります。
・天格⇒祖先運。晩年の運勢。
・人格⇒その人の内面・性格面を表す。中年期の運勢。
・地格⇒才能・金運・適職などを表す。幼年期の運勢。
・外格⇒家族や職場などの対人関係・人間関係の運勢。
・総格⇒晩年の運勢に大きく影響。

 

画数がいくつだと吉や凶が決まるの?という疑問が出てきますね。
姓名判断では、どこか一ヵ所が凶数であることよりも、氏名全体でのバランスを良しとしています。

 

なので、例えばですが「天格が凶だからだめだ~~」という訳ではありませんよ。

 

凶数に当てはまる数字は以下の通りです。
2 4 9 10 12 14 19 20 22 26 28 34 36 44 46 50 54 56 59 60 62 64 66 69 70 72 74 76 79 80(9は人格部に限り吉数)

 

※姓名判断には、いくつかの流派があります。なので、流派によって画数の数え方も違うなどの微妙な差は出てきます。

 

姓名判断の基本で、
・奇数は原則「吉」
・偶数は原則「凶」
の考え方があります。

 

ですが、上でも述べたように、全体の調和(バランス)も必要ですし、流派によっても違ってきます。

 

仮に名前が凶であっても、それを補う・気を付けていく方法はあるはずです。